置賜総合文化センターの利用について

ホールご利用について】令和2年7月8日更新
自粛をお願いしておりました「ホール」使用について感染予防策の実施を前提として、7月1日からの制限を解除します。ただし、ホール使用人数については、客席100名程度、ステージ10名程度です。使用時間は概ね2時間程度とします。楽器演奏や合唱等の練習はステージ以外使用できません。

【ご利用について】
置賜総合文化センターの利用にあたって、自粛をお願いしておりました一部の活動について、感染予防策の実施を前提として、6月1日(月)から制限を解除します。
当日の使用人数は、部屋の定員概2分の1程度です。青年の家の宿泊研修は当面の間、使用できません。
感染拡大防止のため、利用者名簿と感染予防対策が講じられているかを確認するチェックリストのご記入をお願いします。
使用当日に受付から「感染症対策チェックリスト」と「参加者名簿(氏名・連絡先)」の用紙をお渡しします。窓口に提出お願いします。

1 利用制限の解除
運動・スポーツ(例:ダンス、社交ダンス、健康体操、ヨガ、日本舞踊など)
※裸足で直接床や畳に触れないようヨガマットを使用する。
※身体的接触は避ける。
対面で行う活動(例:将棋 など)
※密接を防ぐため、アクリル板、透明シート、フェイスシールドなどの対策をする。
発声や呼気を伴う活動(例:合唱、詩吟、吹奏楽、オカリナ 、ケーナ、演劇練習など )
※少人数で行い、対面は避ける。
※歌唱や演奏する以外はマスクを着用し、マスクをしていない間は、周囲の人と少なくても2mをあけ、接触や会話を避ける。
※演奏する場合は各自マットやシートを敷き飛沫感染予防をお願いします。
飲食を伴うもの
※水分補給以外の飲食を極力控える。どうしても必要な場合は、対面や会話をしながらの飲食を回避し、できるだけ短時間で済ませる。
※調理が伴う場合は、必ずマスクを着用し、会話を避ける。調理後の試食を避け、持ち帰りができないか検討する。

2 利用者の皆様へ
以下のことを守って、ご利用ください。
◆正面玄関にある検温機で体温を測定してから、設置している消毒液をお使いください。
◆咳やくしゃみ、発熱などの感冒症状がある場合は、ご利用をご遠慮ください。
◆原則マスク着用、手指消毒、こまめな手洗いをお願いします。
※ただし、気温が高い日や運動を伴う活動では、マスク着用による熱中症にも十分ご注意ください。
◆三つの密(密閉・密集・密接)を避けてください。
◆お茶道具、ポット、やかんの貸出しはいたしません。
◆貸室の使用前・使用後に必ず使用箇所の清掃及び消毒を各自行ってください。
◆消毒液や台ふき等のご持参にご協力お願いいたします。
◆ごみはお持ち帰りください。

感染拡大防止にむけて、みなさまのご協力をお願いいたします。